凍土の恵み、
五穀豊穣の源へ
龍神氷神社について
氷霊山の険しい山奥、霧が立ち込める中腹に、
一年を通して凍てついた湖があります。

その湖のほとりに鎮座するのが、
光を透過する半透明の鉱石「氷晶石」で造られた、
神秘的な氷の神社です。

本殿の内部には常に冷気が漂い、
訪れる者を静謐な世界へと誘います。

湖の入口には、冬の間に凍りついた湖水から
自然にできた氷柱をかたどった、
威厳ある大鳥居が立っています。

この神聖な場所のもう一つの宝は、
湖の底から湧き出る「氷竜水」です。

古くから、この水を口にすれば不老長寿と
五穀豊穣の御利益があると信じられてきました。

夏でも気温が低く、
神秘的な雰囲気に包まれたこの地は、

訪れる人々に清らかな力を
授けてくれることでしょう。
氷霊山の険しい山奥、霧が立ち込める中腹に、一年を通して凍てついた湖があります。

その湖のほとりに鎮座するのが、光を透過する半透明の鉱石「氷晶石」で造られた、神秘的な氷の神社です。

本殿の内部には常に冷気が漂い、
訪れる者を静謐な世界へと誘います。

湖の入口には、冬の間に凍りついた湖水から
自然にできた氷柱をかたどった、
威厳ある大鳥居が立っています。

この神聖な場所のもう一つの宝は、
湖の底から湧き出る「氷竜水」です。

古くから、この水を口にすれば不老長寿と五穀豊穣の御利益があると信じられてきました。

夏でも気温が低く、
神秘的な雰囲気に包まれたこの地は、

訪れる人々に清らかな力を
授けてくれることでしょう。
遥か昔、この地域が未曽有の大干ばつに見舞われた際、
人々は飢餓に苦しんでいました。

その窮状を救うため、一人の巫女が標高3000メートルを超える霊峰
「氷霊山(ひょうれいざん)」の頂へと登り、
祈りを捧げました。

すると、山の奥深く、凍り付いた湖の底から、
全身が水晶の鱗で覆われた龍が現れました。

龍は人々の願いを聞き入れ、その体から一筋の水を流し始めました。

その水は雪解け水と合流して大河となり、麓の田畑を潤し、
この奇跡によって、作物は豊かに実り、人々は救われました。

人々は感謝の証として、龍神が姿を現した氷の湖のほとりに、
龍神氷神社を建立しました。
遥か昔、この地域が未曽有の大干ばつに見舞われた際、人々は飢餓に苦しんでいました。

その窮状を救うため、一人の巫女が標高3000メートルを超える霊峰「氷霊山(ひょうれいざん)」の頂へと登り、祈りを捧げました。

すると、山の奥深く、凍り付いた湖の底から、
全身が水晶の鱗で覆われた龍が現れました。

龍は人々の願いを聞き入れ、その体から一筋の水を流し始めました。

その水は雪解け水と合流して大河となり、麓の田畑を潤しました。

この奇跡によって、作物は豊かに実り、人々は救われました。

人々は感謝の証として、龍神が姿を現した氷の湖のほとりに、龍神氷神社を建立しました。
境内案内
本堂
(ほんどう)

本堂は、万年雪をいただく山頂の洞窟内にあり、天井からは巨大な氷柱が下がり、床面は磨かれた氷でできています。この氷の宮殿の中心には、雪の結晶を象徴する透き通った青い玉が鎮座し、神秘的な光を放っています。

氷竜の御手水
(ひょうりゅうのおちょうず)

巨大な氷の龍の口から、地下深くの氷竜水が清冽に湧き出ている手水舎です。この水は一年中ひんやりとしており、特に夏には、その冷たさで心身の穢れを洗い流し、清々しい気持ちで参拝へと向かうことができます。

神楽殿
(かぐらでん)

切り出した巨大な氷塊を組み上げて造られています。床面には天然の氷鏡が敷かれ、照明が当たると無数の光の反射を生み出し、ここでは、巫女が氷の鈴と笛を使い、凍てつく空気を震わせる幻想的な舞が奉納されます。

氷晶石の斎館
(ひょうしょうせきのさいかん)

祈祷や御朱印の受付所であり神社の顔とも言える場所です。内部は本殿と同様に氷霊山で採掘された神木で豪華に飾られています。冷たくも清らかな空気が常に満ちており、参拝者はここで神聖な手続きを済ませます。

凍土龍の御神湖
(こおどみこちのごしんこ)

神社の裏手にある、凍りついた湖です。龍神が姿を現した場所として、特に神聖視されています。参拝者は湖畔まで行くことができ、冬には一面の氷と雪景色、夏には神秘的な霧に包まれた湖面を見ることができます。

氷竜茶寮
(ひょうりゅうさりょう)

龍神氷神社の茶屋では、氷竜水で丁寧に淹れた清涼なお茶と、雪や氷を繊細に象った和菓子をご提供しています。山奥の静寂な雰囲気の中で、凍えるような美しさの中にも温かさを感じながら、ゆったりと休息できる空間です。

年中行事
龍神氷神社では、厳しくも美しい自然の中で年間を通して御神事を執り行っております。
これらの折々の行事は、氷竜の霊力をもって心身を清め、未来を祝福する神事であると同時に、
凍てつく季節の神秘的な美しさを味わう楽しみともなるものです。
どうかお気軽にお立ち寄りください。
1月1日
歳寒氷柱祭
(さいかんひょうちゅさい)
年の始まりに、龍神の力で作り出した巨大な氷柱を本堂に奉納し、一年の息災と浄化を祈願します。
2月11日
氷竜水汲みの儀
(ひょうりゅうみずくみのぎ)
極寒の中、神職が凍てつく滝壺へ降り立ち、氷竜水の源から清冽な御神水を汲み上げる古式ゆかしい神事。
5月1日
献花氷祭
(けんかひょうさい)
季節外れの雪解けを祝い、花を氷の中に封じ込めた花氷を供え、美と繁栄を龍神に祈り奉納します。
7月7日
七夕氷灯籠
(たなばたひょうとうろう)
願い事を記した短冊を氷の灯籠に結びつけ、光を放ちながら御手水に流し、龍神に届くよう祈ります。
10月9日
龍神霜降祭
(りゅうじんそうこうさい)
初めての霜が降りる時期に、龍神の加護に感謝し、冬の到来に向けた山の安全と恵みを祈る秋の大祭。
12月31日
雪煙大祓
(ゆきけむりおおはらえ)
凍える大晦日に、参拝者が氷晶石の御幣で自らの罪穢を祓い清め、清浄な雪煙と共に流し、新年を迎えます。
交通・アクセス
龍神氷神社
神奈川県藤沢市 湘南台1-7-9 フォーレ湘南台5階
電話:00-0000-0000
よくあるご質問
Q
お参りの作法を教えてください。

基本は二拝二拍手一拝です。鳥居で一礼し、参道は中央を避けて歩きます。手水舎で手と口を清め、神前で二度お辞儀し、二度拍手、最後に一度お辞儀をします。

Q
参拝できる時間に決まりはありますか?

当神社は、基本的に日の出から日没まで参拝可能です。ご祈祷の受付時間や社務所の開所時間は異なりますので、ご確認ください。

Q
お賽銭の金額に決まりはありますか?

特に決まりはありません。神様への日頃の感謝や願いを込めた「お気持ち」が一番大切です。無理のない範囲でご奉納ください。

Q
ご祈祷の申し込みは予約が必要ですか?

七五三や初宮参りなど、個人でのご祈祷は随時承っております。団体や特定の祭典のご祈祷は、事前にお問い合わせください。

Q
お守りやお札はいくつ持っても大丈夫ですか?

複数の神社のお守りやお札をいくつお持ちになっても問題ありません。神様同士が喧嘩することはありませんので、ご安心ください。

Q
昨年授かったお守りやお札はどうしたらいいですか?

一年間お守りいただいたお守り・お札は、年末や新年を目安に、当神社の納札所へお納めください。お焚き上げをいたします。

お問い合わせ
00-0000-0000
応対可能な時間 15:00 – 21:00
神奈川県藤沢市 湘南台1-7-9 フォーレ湘南台5階
電話:00-0000-0000
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